小学校の絵本会
先日小学校の絵本会に初めて参加した。
昼休みに15分だけ、集まってきてくれる子ども達に読むんだけど
その日はちょうど雨上がりで、運動場が使えなかったので
3,4年生を中心に図書室いっぱいに集まってくれた。
私はこれまで、不特定多数のこどもに読む機会がなかったから
顔を知らない子ども達に受け入れられるか不安だった。
でも、意外と素直な反応、食い入るように見てくれていた。
次に2年生が遅れてやってきた。
そこからが大変・・・。
ザワザワ、ガヤガヤ、「見えなーーい」「聞こえなーーい」
手遊びしたり、いろいろ気をひいてみたけど
あまり効果なし。もう読むしかない!
読んでいるうちに、少しは静かになったけど
まあ、それはそれはうるさかった。
他のメンバーに聞くと「いつもよりまし・・」とか。頭を抱えるよ。
昼休み、月に1回、不特定多数、途中の出入りOK・・・
このままでいいのかなって話になっている。
この日読んだ本
びっくりかずあそび(飛び出すしかけえほん)
→飛び出し方が意外性があり、とてもうけた
やまのうえのじぞうさん (高部 晴市)→昔話風
びっくりいろあそび(上と同じ)
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