夏休み日記②
毎年徳島で夏を過ごす。
ほんとに実家はいいもんだ。
若かりし頃は、家を離れたいばっかりで
「親と離れて暮らしたい」「自由に一人暮らししたい」そんなだった。
自分が親になって、子どもを育てるような年になって
実家のありがたみが身にしみるのであった。
私には兄がいて、兄はずっと徳島を離れることなく暮らしている。
母はきっと私にそばにいて欲しかったのだろうけど
うまくいかないもんだ。
実家では兄の子どもたちが待ち構えていて
うちの子プラス3人で計5人の夏合宿がはじまるのであった。
年もさほど変わらないせいか、ほんとに楽しそうに遊ぶ。
夜は遅くまで遊んで、朝は起さなくても起きて遊ぶ。
ずーーーっとその繰り返し。
プールや公園やサッカーや虫捕り。
夏の遊びをひとおおりやって、最後に宿題と格闘。
科学研究に自由工作、絵を描いたり習字したり。
読書感想文であがり!
三年生になって急に宿題の量が増えたな~。。
ま、無事夏がおわりました。
また、「今度はいつ徳島に来れるか」とひつこく尋ねる子どもたち。
「いつまでいっしょに帰ってくれるのかな」と思う母でした。
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コメント
②は機種依存文字です。マナーに反します。
今頃MacOS9の人々は焼山に向けて砲撃の準備を
しているでしょう。
投稿: jokertom | 2007年9月12日 (水) 午後 08時07分
へぇへぇ わかったでやんす。
投稿: aibe | 2007年9月13日 (木) 午前 10時24分