夏休み日記②
毎年徳島で夏を過ごす。
ほんとに実家はいいもんだ。
若かりし頃は、家を離れたいばっかりで
「親と離れて暮らしたい」「自由に一人暮らししたい」そんなだった。
自分が親になって、子どもを育てるような年になって
実家のありがたみが身にしみるのであった。
私には兄がいて、兄はずっと徳島を離れることなく暮らしている。
母はきっと私にそばにいて欲しかったのだろうけど
うまくいかないもんだ。
実家では兄の子どもたちが待ち構えていて
うちの子プラス3人で計5人の夏合宿がはじまるのであった。
年もさほど変わらないせいか、ほんとに楽しそうに遊ぶ。
夜は遅くまで遊んで、朝は起さなくても起きて遊ぶ。
ずーーーっとその繰り返し。
プールや公園やサッカーや虫捕り。
夏の遊びをひとおおりやって、最後に宿題と格闘。
科学研究に自由工作、絵を描いたり習字したり。
読書感想文であがり!
三年生になって急に宿題の量が増えたな~。。
ま、無事夏がおわりました。
また、「今度はいつ徳島に来れるか」とひつこく尋ねる子どもたち。
「いつまでいっしょに帰ってくれるのかな」と思う母でした。
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